ポイントまとめ

・界面活性剤種類
→レシチン:両性界面活性剤(陰イオン:リン、陽イオン:窒素)

・「(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー」等乳化作用がある増粘剤
→高分子乳化剤

・パラベンの防腐力
→メチル弱い。炭素数大きくなると強くなるが水に溶けにくい。
なお、フェノキシエタノールはパラベンに比べて防腐力が弱いので量が多くなる。

・チャ葉エキス配合目的
→消臭

・シリコーンの種類
→〇〇コン(ジメチコン、アモジメチコン 等)
〇〇シロキサン(シクロテトラシロキサン:4員環D4、シクロペンタシロキサン:5員環D5、シクロヘキサシロキサン:6員環D6)

・美白
→メラニン生成抑制:9個
ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、カミツレエキス、ルシノール、エラグ酸、コウジ酸、リノール酸、トラネキサム酸、アルブチン
→メラニン排出促進:3個
ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、リノール酸
→メラニン還元:2個
ビタミンC誘導体、エラグ酸

・生分解性良好界面活性剤
→ポリグリよりも低分子、コカミドプロピルベタイン等

・ヘアコンディショナーになりにくいカチオン界面活性剤
→ベンザルコニウムクロリド?
※ステアルトリモニウムクロリド等 C12以上アルキル系多用

・水酸化ナトリウム+水酸化カリウム+高級脂肪酸
→カリ含有石ケン素地
・水酸化ナトリウム+高級脂肪酸
→石ケン素地
・水酸化カリウム+高級脂肪酸
→カリ石ケン素地

・セラミド
→アトピー1重要
→加齢3,6減る
※スフィンゴ脂質と同じくくりにある場合あり肌質改善

・紫外線防止剤:ガンマ線~エックス線~UV-C、UV-B、UV-A、可視光(波長順)
※オキシベンゾン
→2,6がUV-A、Bに作用
9がUV-A :他 UV-B
→メトキシケイヒ酸エチルヘキシル UV-B
→t-ブチルメトキシジベンゾイル UV-A

・ピーリング剤: 酸性
→グリコール酸、サリチル酸、乳酸、クエン酸
※硫酸(Al/K) ミョウバン アムルK は収れん・制汗剤





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コメント

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Toshihiko Suzuki

おかげさまで2,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

↓日用商品成分相談、販売検討している方は↓

104fig〇gmail.com

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~資格~
危険物取扱者甲種
QC検定2級
ITパスポート
エコ検定
化粧品成分上級スペシャリスト
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