薬機法

化粧品乳液などの保湿の表現は、角質層までで真皮までという表現はしてはならない。

人体に対する作用が強い順に
医薬品(治療、薬)、医薬部外品(予防)、化粧品(保護、維持)となっている。

化粧品パッケージ表示は
「販売名、種類別名称、内容量、使用方法、全成分、使用上の注意、製造販売元、発売元、問い合わせ先、原産国、Lot番号+α(商品特徴:誇張・エビデンス注意、化粧品は薬効的な特許情報記載不可能)」
が記載してよい。

化粧品成分の表示ルールは、
「すべて成分記載(キャリーオーバーは記載しなくてもよい)、配合量が多い順に記載するが1%以下は順不同(着色剤は末尾まとめて記載)」
成分名定義PCPCがベース(民間まとめている)
化粧品工業連合会

※植物エキス類、ヒアルロン酸類、セラミド類、コラーゲン類、防腐剤、増粘剤、酸化防止剤、キレート剤が1%以下になりやすい
→配合目的参考
有機概念図

化粧品保証期限は記載なければ3年。
内容量表示は管理しやすい粘度か価格によってgかmlかきまるが、海外では容器に対して空隙の割合の規制があるので注意。
製造販売元が最終的な責任である(総括製造販売責任者の設定がされている)









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コメント

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Toshihiko Suzuki

おかげさまで2,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

↓日用商品成分相談、販売検討している方は↓

104fig〇gmail.com

※〇を@に変更してください


~資格~
危険物取扱者甲種
QC検定2級
ITパスポート
エコ検定
化粧品成分上級スペシャリスト
コスメ薬事法管理者

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