アロマテラピー検定演習問題221220



<問題>
① 別名セイヨウハッカと呼ばれる植物から得られるペパーミント精油の精油抽出法を1つ選びなさい




ア、 水蒸気蒸留法

イ、 油脂吸着法

ウ、 圧搾法

エ、 超臨界流体抽出法


② 別名カミツレと呼ばれる植物から得られる、濃い青色をした精油を1つ選びなさい。




ア、 クラリセージ

イ、 ゼラニウム

ウ、 レモングラス

エ、 ジャーマンカモミール


③ 精油の保管方法について適切なものを1つ選びなさい。




ア、 湿度の高い場所で保管する。

イ、 日当たりがいい場所で保管する。

ウ、 フタをしっかり閉めて保管する。

エ、 湿度の高い場所で保管する。


④ 近年開発された技術で、二酸化炭素などの液化ガスを溶剤として用いるため植物そのものに近い香りを得られる精油抽出法を1つ選びなさい。




ア、 圧搾法

イ、 油脂吸着法

ウ、 水蒸気蒸留法

エ、 超臨界流体抽出法


⑤ アロマテラピーを利用する際の注意点として、誤ったものを1つ選びなさい。




ア、 友人に手作り化粧品をプレゼントした。

イ、 製作物には、内容物・製作日・用途などを記載しておく。

ウ、 精油の希釈濃度は、使用する個人に配慮して低くしてもよい。

エ、 アロマロールオンを作製し、その保存期間も自己判断した。


⑥ 「ケルンの水」の主要原料だったといわれているベルガモット精油の原料植物の科名を1つ選びなさい。




ア、 イネ科

イ、 ヒノキ科

ウ、 キク科

エ、 ミカン科


⑦ 森林を思わせるさわやかでウッディ感のある香りが特徴のジュニパーベリー精油の原料植物の科名を1つ選びなさい。




ア、 フトモモ科

イ、 シソ科

ウ、 バンレイシ科

エ、 ヒノキ科


⑧ 果皮から得られ、甘酸っぱくさわやかな香りが特徴である精油を1つ選びなさい。




ア、 イランイラン

イ、 グレープフルーツ

ウ、 サイプレス

エ、 ローズ(アブソリュート)


⑨ フトモモ科の植物から得られ清涼感のある香りをもつ精油を1つ選びなさい。




ア、 ローズオットー

イ、 ゼラニウム

ウ、 ユーカリ

エ、 ラベンダー


⑩ 吸着、収れん作用があり、毛穴の引き締めなどに効果的と言われる粘土状素材を1つ選びなさい。




ア、 シアーバター

イ、 クレイ

ウ、 ハチミツ

エ、 エタノール



















<回答>
① ア
② エ
③ ウ
④ エ
⑤ エ
⑥ エ
⑦ エ
⑧ イ
⑨ ウ
⑩ イ




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コメント

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Toshihiko Suzuki

おかげさまで3,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

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