まとめ

~精油~
・バンレイシ科(花):イランイラン(花※フィリピン「花の中の花」意味、常緑高木)。
・フウロソウ科(葉):ゼラニウム・ローズゼラニウム・ニオイゼラニウム(葉:多年草)。
・モクセイ科(花):ジャスミン(アブソリュート)(花:揮発性有機溶剤抽出法)。
・エゴノキ科(樹脂):ベンゾイン(レジノイド)・安息香(樹脂:揮発性有機溶剤抽出法※保留剤)。
・コショウ科(果実):ブラックペッパー(果実※中世ヨーロッパでは金同等価値)。
・ビャクダン科:サンダルウッド(心材:半寄生植物※インド政府管理絶滅危惧)。
・フトモモ科(葉):ティートリー(葉※オーストラリアアボリジニ「お茶の木」、「治療薬」)、
ユーカリ・ユーカリプタス(葉※1,8シネオール主成分、グロブルス・ラディアータ種類多)。
・ヒノキ科:ジュニパーベリー・コモンジュニパー(球果:つる性植物※洋酒「ジン」香りづけ、常緑針葉樹球果樹脂に似た苦み)、サイプレス・ホソイトスギ(葉※「天高く昇る聖木」)。
・キク科(花):ジャーマンカモミール(花:一・二年草)、
ローマンカモミール(花:多年草※古代ギリシャ人「カマイメロン(大地のリンゴ)」)。
・カンラン科(樹脂):フランキンセンス・オロバナム・乳香(樹脂※古代エジプト宗教儀式「薫香」)、
ミルラ・マー・没薬(樹脂※古代エジプト宗教儀式「薫香」、ミイラ作り)。
・バラ科(花):ローズ(アブソリュート)(花:揮発性有機溶剤抽出法)、ローズオットー(花※低温で固まる性質)。
・イネ科:レモングラス(葉:多年草※インド原産)、ベチバー・カスカスガヤ(根※織物に。土臭さ。)。
・ミカン科(ネロリ以外圧搾法):ネロリ・ビターオレンジ・ダイダイ(花※イタリアネロラ公国公妃マリーアンヌ、子枝・葉から「プチグレン」)、スイートオレンジ(果皮※ヨーロッパグローブを刺してスパイスまぶす魔よけ(オレンジ・ポマンダー))、ベルガモット(果皮※ケルンの水主原料、アールグレイ紅茶香りづけ)、レモン(果皮※十字軍兵士ヨーロッパ持ち帰る)、グレープフルーツ(果皮※果実ブドウ房状)。
・シソ科:ラベンダー(花※lavo洗う、lividus青みがかった鉛色)、クラリセージ(花:二年草※クラリclarus明るい)、ペパーミント(葉:多年草)、ローズマリー(葉※ラテン語「海のしずく」。「マリアのバラ」)、スイートマージョラム(葉:多年草※ギリシャ愛女神アフロディテから香りを与えられたと伝えられている)、パチュリ(葉:多年草※保留剤、香り土・墨汁、薄い黄色)、メリッサ(レモンバーム)(葉:多年草※ギリシャ語「ミツバチ」)。
※基本は水蒸気蒸留法。昔利用は油脂吸着法(冷:アンフラージュ、温:マセレーション ※ポマード高濃度香り吸着油脂)、近年・機械高価は超臨界流体抽出法




アロマテラピー検定HP


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Toshihiko Suzuki

おかげさまで2,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

↓日用商品成分相談、販売検討している方は↓

104fig〇gmail.com

※〇を@に変更してください


~資格~
危険物取扱者甲種
QC検定2級
ITパスポート
エコ検定
化粧品成分上級スペシャリスト
コスメ薬事法管理者

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