歴史年表②

古代~近代※ヨーロッパ区分
古代
・BC3000年頃 エジプト/神殿での神事に、薫香が行われる。ミイラ作りに香料が使われる。
・BC1500~1000年頃 インド/アーユルヴェーダが生まれる
・BC5~4世紀 ギリシャ/ヒポクラテス「医学の父」『ヒポクラテス全集』
・BC4~3世紀 ギリシャ/テオフラストス「植物学の祖」『博物誌』
・1世紀 ローマ/プリニウス『博物誌』中東アフリカ新約聖書に乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)記述
・1世紀 ローマ/ディオスコリデス『マテリア・メディカ(薬物誌)』
・2世紀 ローマ/ガレノス『ガレノス製剤:コールドプロセスクリーム』、テルマエ(公衆浴場)建設
・2~3世紀 中国『神農本草経』
・512年『マテリア・メディカ(薬物誌)』の「ウィーン写本」製作
・5~6世紀 中国陶弘景『神農本草経集注』
・595年 日本飛鳥時代淡路島香木漂着『日本書紀』

中世
・11世紀 イスラム世界/イブン・シーナー『医学典範(カノン)』
・11~12世紀 日本平安時代/貴族「空薫物」「薫物合」香り楽しむ『源氏物語』、ヨーロッパサレルノ
・1096~1270年頃 ヨーロッパ/聖地回復を目的十字軍遠征
・12世紀 ドイツ/ヒルデガルト治療薬ハーブ活用法著書

近世~近代
・14世紀 イタリアルネサンス始まる。ヨーロッパ中世引き続きペスト流行
・15世紀 ヨーロッパ大航海時代、日本室町時代茶道成立
・16世紀 ヨーロッパ香料精油抽出
・~17世紀 イギリスハーバリスト活躍。ジョン・ジェラート、ジョン・パーキンソン『The Herball本草書』。
ニコラス・カルペッパー『The English Physician』
・17世紀 ドイツジョヴァンニ・パオロ・フェミニス『ケルンの水』売り出す。ヨーロッパ南フランスグラース地方香料産業発展。
・~18世紀 フランス専属調香師雇う香料文化白熱。
・18世紀 カール・ファン・リンネ「二名法」。ジョセフ・バンクスなどのプラントハンター活躍。
・1890年 日本明治時代精油採油目的で北海道北見市ハッカ、富良野市ラベンダー栽培はじまる。





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コメント

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Toshihiko Suzuki

おかげさまで2,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

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