歴史年表①

近代~現代
1937年 フランス:ルネ・モーリス・ガットフォセ「Aromatherapie:アロマテラピー」用語作る
1961年 フランス:マルグリット・モーリー『Le capital Jeunesse(最も大切なもの…若さ)』著
1964年 フランス:ジャン・バルネ『AROMATHERAPIE』著
1960~80年 イギリス:シャーリー・プライス、ロバート・ティスランド「アロマスクール開設」
1985年 日本:ロバート・ティスランドの『アロマテラピー芳香療法の理論と実際』翻訳
1986年 日本:鳥居鎮夫随伴性陰性変動(CNV)※を用いて香りの心理効果実証をイギリスで発表
1996年 日本:日本アロマテラピー協会AAJ(the Aromatherapy Association of Japan)設立
2004年 アメリカ:リチャード・アクセル博士、リンダ・バック博士「嗅覚システムの組織とにおいの受容体」研究ノーベル医学生理学賞受賞
2005年 日本:社団法人日本アロマ環境協会AEAJ(Aroma Environment Association of Japan)設立※
2012年 日本:公益社団法人日本アロマ環境協会AEAJ設立

※contingent negative variation:CNV
神経生理学。脳電図において予告刺激と予期される刺激の間で記録される微小な負の電位。これは待ち構えまたは予想の水準を表す。

https://www.emf-portal.org/ja/glossary/2848#:~:text=%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%94%9F%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%80%82,%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%81%AE%E6%B0%B4%E6%BA%96%E3%82%92%E8%A1%A8%E3%81%99%E3%80%82

※社団とは、一定の目的をもった人の集まり、団体。
「社団法人」とは、法律によってその団体に「法人格」が与えられた法人。
社団法人はその根拠となる法律によって「社団法人」、「一般社団法人」、「公益社団法人」の3つに分類。
2008年に行われた公益法人制度改革によって大幅な法改正があり、
「社団法人」という名称の法人格は新たに設立することができない。
※主務官庁の厳しい認可要件が存在していた。公益性の判断等が主務官庁の裁量によるところが多かった。コネが無ければ設立が難しかった。官僚や政治家の天下り先機関となるケースが多かった。補助金等の不正支出問題などが多かった。
公益社団法人となるには、一般社団法人のうち「公益事業を主な目的としている法人(公益目的事業を行うことを目的としている法人)」であることが必要。
学術及び科学技術の振興を目的とする事業。文化及び芸術の振興を目的とする事業高齢者の福祉の増進を目的とする事業。地域社会の健全な発展を目的とする事業。公衆衛生の向上を目的とする事業。

https://www.koueki-houjin.net/shadan/tigai.html


アロマテラピー検定HP


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Toshihiko Suzuki

おかげさまで2,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

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~資格~
危険物取扱者甲種
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