まとめ

~用語~
・アロマテラピーは植物から抽出した天然の香り(精油)を用いて、ホリスティック(全体的)に働きかけ自然治癒力を引き出す。
・アロマテラピーは
ルネ・モーリス・ガットフォッセ
が命名した。

~アロマテラピー利用法~
・精油を拡散そ香りを楽しみながら心身バランスを整える:芳香浴法
・精油を加えたお湯に、全身身体一部を浸ける:沐浴法
・精油成分を鼻口吸入し、呼吸器系不調を和らげる:吸入法
・タオルにお湯や水に精油を垂らし温めめたり、冷やしたりする:湿布法
・トリートメントオイルを顔身体に塗布:トリートメント法
・顔に精油を含む蒸気で血行促進し皮膚に潤いを与える:フェイシャルスチーム

~素材~
・パック目的利用。吸収、収れんモンモリロナイト、カオリン粘土の総称:クレイ
・アロマバス利用。ミネラル含み、発汗作用:天然塩
・ミツバチから。保湿作用、パック、クリーム素材:ハチミツ
・炭酸水素ナトリウム別名、アロマバス素材、皮膚なめらかに、湯あたり抑制:重曹
・ミツバチ分泌動物ロウ(ワックス):ミツロウ(ビーワックス)
・精油を水に混ぜる:エタノール(アルコール、エチルアルコール)
・スキンローション素材、水溶性、皮膚軟化作用:グリセリン
・クレイパック利用。水蒸気蒸留法過程で得られる:芳香蒸留水


~植物油名称:抽出部位:科名・成分用途等~
・ホホバ油:種子:ホホバ科:保湿作用高く低温で固まる
・スイートアーモンド油:種子:バラ科:オレイン酸主成分、古くからスキンケアに
・マカデミアナッツ油:種子:ヤマモガシ科:パルミトレイン酸主成分、スキンケアに
・オリーブ油:果実:モクセイ科:皮膚浸透性保湿性が高い、オレイン酸主成分


~用具~
・アロマテラピーで利用する用具は耐熱性
・精油容器器具素材はガラス、陶器製、ステンレス製
・精油保存容器は遮光性ガラス容器
・用具清潔のため煮沸消毒、アルコール消毒して乾燥


アロマテラピー検定HP


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コメント

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Toshihiko Suzuki

おかげさまで2,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

↓日用商品成分相談、販売検討している方は↓

104fig〇gmail.com

※〇を@に変更してください


~資格~
危険物取扱者甲種
QC検定2級
ITパスポート
エコ検定
化粧品成分上級スペシャリスト
コスメ薬事法管理者

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