アロマテラピー安全な取り扱い

アロマテラピーの注意点
①精油原液のまま皮膚につけない
※希釈して利用する
皮膚についた場合は、清潔な大量の流水で洗い流す。発疹等異常が発生したら医師に相談。

②精油を飲まない
※誤飲した場合、大量の水ですすぐ。異常があれば医師に相談。

③精油を目に入れない
※誤って目に入ったら水で洗い流す。異常があれば医師に相談。

④火気に注意
※引火の可能性があるため

⑤子供ペットが近づかない場所に保管
※誤飲の回避

~アロマテラピー精油使用上注意~
個人・健康状態によって香りの感受性は異なる。異変がある場合は使用を中止する。

※病気・アレルギーのある方の注意点:かかりつけ医療機関に相談する(特に植物油などアレルギー注意)
※高齢者・既往症のある方の注意点:基準の半部以下の量で試してから利用する
※妊産婦の方の注意点:妊産婦は体調が変化しやすい。医師に相談しながら芳香浴法以外は特に気を付ける
※子供・ペットの注意点:3歳未満幼児は芳香浴法以外は行わない。3歳以上18歳未満は大人の使用量10分の1程度から2分の1程度の使用量でアロマテラピーを楽しむこと。人間の安全性と動物の安全性は別であるためペットの使用は控える。
※皮膚の弱い方の注意点:皮膚塗布トリートメント法オイルは低濃度で検討し異常を調べること

~精油の保管~
精油は植物由来のため、酸化(空気)、紫外線、温度、湿度に弱い。
遮光性ガラス容器、冷暗所保管。保管期限は開封後1年が目安。特に柑橘系は変化が大きいため注意して利用する。

~精油の性質~
・紫外線により皮膚炎症、色素沈着「光毒性」があるものがある。グレープフルーツやベルガモット、レモンなどは日中注意。

・皮膚刺激炎症、紅斑、かゆみ異常。イランイランやジャスミン、ティートリー、ブラックペッパー、ペパーミント、メリッサ、ユーカリなど希釈濃度注意。

~使用量~
・芳香浴法(芳香拡散器):1~5滴
・沐浴法
  全身浴法:1~5滴(200L)、半身浴法1~3滴
  部分浴法(手浴法、足浴法):1~3滴(洗面器直径30cm程度等)
・吸入法(フェイシャルスチーム):1~3滴
・湿布法:1~3滴
・トリートメント法
   ボディトリートメント:1%以下
   フェイストリートメント:0.1~0.5%以下

現在の閲覧者数:

アロマテラピー検定HP


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

Toshihiko Suzuki

おかげさまで2,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

↓日用商品成分相談、販売検討している方は↓

104fig〇gmail.com

※〇を@に変更してください


~資格~
危険物取扱者甲種
QC検定2級
ITパスポート
エコ検定
化粧品成分上級スペシャリスト
コスメ薬事法管理者

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR