機能性原料 グリチルレチン酸ステアリル

グリチルレチン酸ステアリル:Stearyl Glycyrrhetinate:硬脂醇甘草亭酸酯

グリチルレチン酸(*)とステアリルアルコール(*)のエステル。
油溶性である。

化粧品の配合上限は設けられていないが、「グリチルリチン酸」として考慮したほうが良いと考えられる。
医薬部外品では配合上限がある。グリチルリチン酸2Kよりも強い効果を持つ(比較的高価)。

成分コード:500133
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/keshouhin/index.html

「グリチルリチン酸」はステロイド骨格類似があるが免疫抑制作用はないとされている。

※ステロイド副作用
・皮膚の萎縮
・毛細血管の拡張(特に顔面に起こりやすい)
・酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、紅潮
・乾皮症(肌の乾燥)
・感染症の誘発、悪化
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_hifuken/qa/about_steroid/

ピジョン薬用ももオイルの有効成分。








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Toshihiko Suzuki

おかげさまで1,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

↓日用商品成分相談、販売検討している方は↓

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