• ・アロマテラピーという言葉はフランスの化学者のルネ・モーリス・ガットフォセ(1881~1950年)※ラベンダー精油で実験によるやけど治療の研究、「Aromatherapie(1937年)」が作った言葉。・1942年第二次世界大戦で従軍したフランス軍医ジャン・バルネ(1920~1995年)が、インドシナ戦争で精油から作った薬剤を使って負傷者の治療を行った。「AROMATHERAPIE(植物=芳香療法)(1964年)」。精油を... 続きを読む
  • ・改正表示名称-※改正表示名称は新製品上市などの機会を使って同義の表示名称に切り替えていくことが推奨されています。・化粧品表示名称PEG-2ステアラミン・成分番号550249・定義本品は、ステアリルアミンのポリエチレングリコール誘導体であり、次の化学式で表される。・配合目的帯電防止剤、起泡剤・INCI名PEG-2 Stearamine・中文名称PEG-2 硬脂胺・洗剤表示名称 家庭用品品質表示法-・OV 有機性値440・IV 無機性値270・... 続きを読む
  • 原料販売メーカーが情報開示していますhttps://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/other/nano_program.html化粧品では紫外線散乱剤やファンケーションとして酸化チタン、酸化亜鉛、シワ等機能性化粧品にフラーレンが利用されていますまだ未知な部分は大きいですが、ナノ化により安定性や機能性は向上する報告があるので今後も要チェックですなお、紫外線散乱散乱剤で過去ボールミル処理してかなり細かくしてSPF・PA測定し... 続きを読む
  • ・精油には芳香性、揮発性、親油(脂溶)性、引火性がある有機化合物である(油脂ではない)・水蒸気蒸留法では、製造時に水溶性の芳香蒸留水から得られる・圧搾法は、柑橘(かんきつ)類から精油を得るときに使用され、低温圧搾法コールドプロセスという方法で精油を得る。他の製造方法で製造された精油に比べて、圧搾法では、精油自体の劣化(変化)が激しい・精油には、皮膚から浸透する経路と嗅覚器から脳へ伝わる経路がある・... 続きを読む
  • ・改正表示名称-※改正表示名称は新製品上市などの機会を使って同義の表示名称に切り替えていくことが推奨されています。・化粧品表示名称PEG-2ジメドウフォームアミドエチルモニウムメトサルフェート・成分番号557346・定義本品は、次の化学式で表される4級アンモニウム塩である。・配合目的帯電防止剤、ヘアコンディショニング剤・INCI名PEG-2 Dimeadowfoamamidoethylmonium Methosulfate・中文名称PEG-2 二白池花籽油酰胺乙... 続きを読む
  • 精油が心身への作用経路は2パターンあり①嗅覚器から脳へ(芳香浴法)※嗅上皮(きゅうじょうひ:においを電気信号に)、嗅球(きゅうきゅう:におい信号の整理脳の奥へ運ぶ)、嗅皮質(きゅうひしつ:においイメージつくる※嗅細胞、嗅繊毛(嗅毛:きゅうもう)、嗅覚受容体へと結合)から脳の各部へにおい物質は3パターンの経路で心身への作用する(大脳辺緑系:だいのうへんえんけい)1)扁桃体(へんとうたい:好みや感情を呼び... 続きを読む
  • 中世ヨーロッパでは修道院内の薬草園で研究が進められ、薬草療法が生まれた現代でもイタリア修道院起源の自然派化粧品が多く存在する※肌荒れ:ジャーマンカモミール※エイジングケア:フランキンセンス※ローズやネロリ等の芳香蒸留水はローションとして利用14世紀ハンガリーでは、ローズマリー水「ハンガリアン・ウォーター」(若返りの水)に若返り効果があるとされていたhttps://macaro-ni.jp/36728アロマテラピー検定HP 現在... 続きを読む
  • ・改正表示名称ジエトキシジグリコール※改正表示名称は新製品上市などの機会を使って同義の表示名称に切り替えていくことが推奨されています。・化粧品表示名称PEG-2ジエチル・成分番号555255・定義本品は、ジエチレングリコール(*)のジエチルエーテルで、次の化学式で表される。・配合目的溶剤・INCI名Diethoxydiglycol・中文名称二乙氧基二甘醇・洗剤表示名称 家庭用品品質表示法-・OV 有機性値160・IV 無機性値115・α角... 続きを読む
  • ~精油作用~精油の作用は個人感や状況によって差はあるが以下の作用が確認されている<心身>①強壮作用:身体の活性化、強くする作用②去痰作用:痰を切り、出しやすくする作用③消化促進、食欲増進作用:胃腸の働きを活発にし消化促進・食欲増進作用④鎮静作用:神経働きを鎮めて心身のリラックス作用⑤鎮痛作用:痛みを和らげる作用⑥ホルモン調整作用:ホルモンバランスを整える作用⑦免疫賦活作用:免疫活性化作用※免疫:体内に病原... 続きを読む
  • ・改正表示名称-※改正表示名称は新製品上市などの機会を使って同義の表示名称に切り替えていくことが推奨されています。・化粧品表示名称PEG-2コカミン・成分番号550248・定義本品は、ヤシ油アルキルアミンのポリエチレングリコール誘導体であり、次の化学式で表される。・配合目的乳化剤・INCI名PEG-2 Cocamine・中文名称PEG-2 椰油胺・洗剤表示名称 家庭用品品質表示法-・OV 有機性値320・IV 無機性値270・α角度40・HLB水... 続きを読む

Toshihiko Suzuki

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どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

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