• ・界面活性剤種類→レシチン:両性界面活性剤(陰イオン:リン、陽イオン:窒素)・「(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー」等乳化作用がある増粘剤→高分子乳化剤・パラベンの防腐力→メチル弱い。炭素数大きくなると強くなるが水に溶けにくい。なお、フェノキシエタノールはパラベンに比べて防腐力が弱いので量が多くなる。・チャ葉エキス配合目的→消臭・シリコーンの種類→〇〇コン(ジメチコン、... 続きを読む
  • そもそも「色」があるとはどうことでしょうか?ヒトが色を感じるのは色物質がある光を吸収して目に光が届いているためです。 470~495nm付近の波長のエネルギーを吸収すると赤色にみえます。赤色光の場合は640nm付近のエネルギーのものが赤色です。以下のカラーサークルと波長の関係を参考にると良いです。参考:http://www.onsenmaru.com/topics/T-300/T-344-ikablood-F.htm有機物は計算で吸収波長を求めことができ... 続きを読む
  • <安定化成分>~増粘剤~・キサンタンガム 由来:微生物(キサントモナス菌)・トウモロコシ・大豆。糸引きがある粘度、塩類・熱安定性はよいが微生物発酵多糖類ということもあり菌汚染しやすい・ペクチン:柑橘類やリンゴ、米等からのデンプン由来多糖類。キサンタンガムよりべたつかない・カルボマー:セルロース(パルプ木)+石油由来。カルボキシル基がアルカリによりからみあうことにより増粘する。べたつきがない。塩類・... 続きを読む
  • <機能性成分>・メラニン還元:ビタミンC誘導体、エラグ酸 等・メラニン排出促進:プラセンタエキス、ビタミンC誘導体、リノール酸 等・医薬部外品美白有効成分:プラセンタエキス、ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、リノール酸、ルシノール、トラネキサム酸・ハイドロキノン誘導体:αーアルブチン・豚や羊など胎盤抽出エキス:プラセンタエキス・グリチルリチン酸2K:抗炎症医薬部外品有効成分、甘草の根... 続きを読む
  • <界面活性剤>・生分解性が高い界面活性剤コカイミドプロピルベタン(両性)、ココイルグルタミン酸Na(アニオン)、石けん素地(アニオン)→比較的分子量が小さい物オレイン酸系は生分解性低め、ラウリン酸ポリグリセリルは生分解性高め・イオン界面活性剤:溶解度温度によって変化(クラフト点)・ノニオン界面活性剤(EO系):温度によって溶解度変化(曇点)→転相乳化、PIT乳化現在の閲覧者数:... 続きを読む

Toshihiko Suzuki

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