• SDGsの観点から生分解性について問い合わせが多々ある。評価として、COD、BOD、DOCで求められるが、合成洗剤ではJISにて試験方法が記載がある。https://www.jfrl.or.jp/storage/file/779.pdfhttps://www.orbtech.co.jp/wp-content/themes/welcart_basic-child/pdf/seibunkai_test.pdfhttp://www.tokyowangan.jp/yougo/yougo09.htmlhttps://kikakurui.com/k3/K3363-1990-01.htmlJISの試験はLAS:アルキルベンゼンスルホン酸塩とか... 続きを読む
  • 商品開発にはストーリーが重要です。リトルサイエンティストさんのポリアミンAEE(アルギニンエチルHCl)についてみてみましょう。>>>熱ダメージが蓄積してしまった髪は、CMCなどが流出し易く、パサつきを感じるようになります。接着剤の役割を担うCMCが失われると、ブラッシングなどの摩擦でキューティクルが簡単にはがれやすくなります。 さらに熱ダメージが深刻になると、髪のケラチンタンパク質は熱変性を起こしやす... 続きを読む
  • 化粧品では野菜由来のものも利用されます。皆様緑黄色野菜の定義はわかりますか?以下の野菜は緑黄色野菜なのはどれでしょうか?・きゅうり・にんじん・赤唐辛子・かぼちゃ正解は・・・・きゅうり以外緑黄色野菜です。緑黄色野菜というと、色の濃い野菜と私は思っていました・・栄養があるものは緑黄色野菜として覚えると良いみたいですね。厚生労働省が定めた緑黄色野菜の基準を見てみると、「原則として可食部100g当たりカロテン... 続きを読む
  • ベンザルコニウム塩化物(塩化ベンザルコニウム)は医薬品、医薬部外品等で利用される殺菌剤の有効成分。別の殺菌手指消毒剤の有効成分でエタノール(アルコール)もあるが、分子量が小さく揮発性しやすく連続使用肌荒れの問題※や危険物であったり取り扱いには注意が必要となる。エタノール皮膚障害とエタノールによる20分間密封ちょう布試験化粧品でもベンザルコニウム塩化物が利用されベンザルコニウムクロリドという名称にな... 続きを読む
  • 乳化について、化学的乳化でHLB乳化法、D相乳化法、アミノ酸ゲル乳化法、PIT・転相乳化法、ピッカリングエマルション、3相乳化法とある。3相乳化法は油の種類を選ばないと言われている。安定性もよく、技術開発が進んでいる。神奈川大学の技術で商品化もされている。安定性の部分ではサンスクリーン剤は処方設計が難しい。紫外線吸収剤はアレルギーの原因になるといわれている。紫外線散乱剤は白浮きや安定性が悪くなりやすい。... 続きを読む

Toshihiko Suzuki

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