• 原料植物の生産国としてブルガリアが有名なローズオットー精油の精油抽出部位を1つ選びなさい。 ア.圧搾法 イ.水蒸気蒸留法 ウ.揮発性有機溶剤抽出法 エ.超臨界流体抽出法 答え イ 回答:ローズオットー精油は水蒸気蒸留法。※揮発性有機溶剤抽出法:ジャスミン(アブソリュート)、ローズ(アブソリュート)、ベンゾイン(レジノイド)。圧搾法:スイートオレンジ、レモン、ベルガモット、グレープフルーツ※ネロリを除くミカ... 続きを読む
  • ・アロマテラピーという言葉はフランスの化学者のルネ・モーリス・ガットフォセ(1881~1950年)※ラベンダー精油で実験によるやけど治療の研究、「Aromatherapie(1937年)」が作った言葉。・1942年第二次世界大戦で従軍したフランス軍医ジャン・バルネ(1920~1995年)が、インドシナ戦争で精油から作った薬剤を使って負傷者の治療を行った。「AROMATHERAPIE(植物=芳香療法)(1964年)」。精油を... 続きを読む
  • ・精油には芳香性、揮発性、親油(脂溶)性、引火性がある有機化合物である(油脂ではない)・水蒸気蒸留法では、製造時に水溶性の芳香蒸留水から得られる・圧搾法は、柑橘(かんきつ)類から精油を得るときに使用され、低温圧搾法コールドプロセスという方法で精油を得る。他の製造方法で製造された精油に比べて、圧搾法では、精油自体の劣化(変化)が激しい・精油には、皮膚から浸透する経路と嗅覚器から脳へ伝わる経路がある・... 続きを読む
  • 精油が心身への作用経路は2パターンあり①嗅覚器から脳へ(芳香浴法)※嗅上皮(きゅうじょうひ:においを電気信号に)、嗅球(きゅうきゅう:におい信号の整理脳の奥へ運ぶ)、嗅皮質(きゅうひしつ:においイメージつくる※嗅細胞、嗅繊毛(嗅毛:きゅうもう)、嗅覚受容体へと結合)から脳の各部へにおい物質は3パターンの経路で心身への作用する(大脳辺緑系:だいのうへんえんけい)1)扁桃体(へんとうたい:好みや感情を呼び... 続きを読む
  • 中世ヨーロッパでは修道院内の薬草園で研究が進められ、薬草療法が生まれた現代でもイタリア修道院起源の自然派化粧品が多く存在する※肌荒れ:ジャーマンカモミール※エイジングケア:フランキンセンス※ローズやネロリ等の芳香蒸留水はローションとして利用14世紀ハンガリーでは、ローズマリー水「ハンガリアン・ウォーター」(若返りの水)に若返り効果があるとされていたhttps://macaro-ni.jp/36728アロマテラピー検定HP 現在... 続きを読む

Toshihiko Suzuki

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