• 精油が心身への作用経路は2パターンあり①嗅覚器から脳へ(芳香浴法)※嗅上皮(きゅうじょうひ:においを電気信号に)、嗅球(きゅうきゅう:におい信号の整理脳の奥へ運ぶ)、嗅皮質(きゅうひしつ:においイメージつくる※嗅細胞、嗅繊毛(嗅毛:きゅうもう)、嗅覚受容体へと結合)から脳の各部へにおい物質は3パターンの経路で心身への作用する(大脳辺緑系:だいのうへんえんけい)1)扁桃体(へんとうたい:好みや感情を呼び... 続きを読む
  • 中世ヨーロッパでは修道院内の薬草園で研究が進められ、薬草療法が生まれた現代でもイタリア修道院起源の自然派化粧品が多く存在する※肌荒れ:ジャーマンカモミール※エイジングケア:フランキンセンス※ローズやネロリ等の芳香蒸留水はローションとして利用14世紀ハンガリーでは、ローズマリー水「ハンガリアン・ウォーター」(若返りの水)に若返り効果があるとされていたhttps://macaro-ni.jp/36728アロマテラピー検定HP 現在... 続きを読む
  • ~精油作用~精油の作用は個人感や状況によって差はあるが以下の作用が確認されている<心身>①強壮作用:身体の活性化、強くする作用②去痰作用:痰を切り、出しやすくする作用③消化促進、食欲増進作用:胃腸の働きを活発にし消化促進・食欲増進作用④鎮静作用:神経働きを鎮めて心身のリラックス作用⑤鎮痛作用:痛みを和らげる作用⑥ホルモン調整作用:ホルモンバランスを整える作用⑦免疫賦活作用:免疫活性化作用※免疫:体内に病原... 続きを読む
  • <精油の購入>精油はアロマテラピー専門店で購入することがおすすめ。アロマテラピーに利用できるのは100%天然素材「精油(エッセンシャルオイル)」。それ以外の合成香料は「アロマオイル」であり、アロマテラピーとしては利用できない。※アロマテラピーとは精油(エッセンシャルオイル)を用いて植物の香りを楽しみ、心と身体に役立てるもの(自然療法)。※香りの選定は「心地よい」と感じるものを選び、劣化を防ぐため遮光ビ... 続きを読む
  • ~用語~・アロマテラピーは植物から抽出した天然の香り(精油)を用いて、ホリスティック(全体的)に働きかけ自然治癒力を引き出す。・アロマテラピーはルネ・モーリス・ガットフォッセが命名した。~アロマテラピー利用法~・精油を拡散そ香りを楽しみながら心身バランスを整える:芳香浴法・精油を加えたお湯に、全身身体一部を浸ける:沐浴法・精油成分を鼻口吸入し、呼吸器系不調を和らげる:吸入法・タオルにお湯や水に精油... 続きを読む

Toshihiko Suzuki

おかげさまで2,000アクセスされました!
今後も更新がんばります。

どうも日用品関係の情報をまとめる人です。
2021年4月2日からブログ毎日更新。

↓日用商品成分相談、販売検討している方は↓

104fig〇gmail.com

※〇を@に変更してください


~資格~
危険物取扱者甲種
QC検定2級
ITパスポート
エコ検定
化粧品成分上級スペシャリスト
コスメ薬事法管理者

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR